新緑の季節

桜が散り木々に若葉を見るようになりました。私は1年の中でこの季節が一番好きです。燃え立つような若葉に元気をもらえます。見飽きることがありません。
桜が散ると苗代作りが始まります。そしてゴールデンウイークの頃から田植えが始まります。桜の名前の由来ご存知ですか。「さくら」とは「さ」の神さまの「倉しろ」という意味だそうです。昔カレンダーがない頃お百姓さんはもみを蒔く時期が分からず(時期を間違えると霜が降りて稲が育ちません。これは村全体の死活問題なのです。)神様にお願いしました。そこで神さまは桜を咲かせてその時期を知らせようと約束されたそうです。ですから桜は下向きに咲いているのです。そういえば田舎に行くと田んぼの中に桜が何本も立っているのを見かけますでしょ。
今イチゴが店頭に並んでいます。近くのイチゴ畑ではイチゴ狩りが始まりました。私も昨年末庭にイチゴを2本だけ植えましたが、2つ実が出来ていたのですがアリに食べられてしまいました。今沢山花が咲いていますので今度は食べられないように「まもる君」を周囲に噴霧しています。5月には食べれると思います。
前の日記に今年は花粉症に掛からないとお話しましたが、やはり掛かりました。でもそんなにひどくないのでホッとしております。