亀の目?

今朝少し雨が降っていたが、風がなかったので日課の散歩に出かけた。2日に一度訪れる四ツ池に、いつもの通り食パンを持って出発。アヒル2羽と雀たち、沢山の鯉と亀が待っている。以前10羽いたアヒルはいじめで2羽にまで減ってしまったのは寂しい。この前までいた私が大好きな野鳥「番ちゃん」もついぞ見かけなくなった。動きが早いアヒルや鯉に比べ亀はなかなか食パンにありつけない。ちょうど外灯のベースが水面ぎりぎりのところまであるので、そこに食パンを投げてやると、亀が首を大きく前に倒しながら必死になって登り、パンをゲット。パンの傍に小さなアヒルの羽が2つあったが、目もくれない。魚眼は聞くが亀眼はどうなのだろう。ちゃんと見分けているのに驚く。マスコミに踊らされないでちゃんと本物かどうか見抜く目を持たないといけないとつくずく感じる今日この頃である。