スポーツマンシップ。

朝1時半に目覚ましに起されてテレビにかじりつく。激戦ではあったが組織的な守備で2-0で勝利。60%以上攻められていたので危ない場面は多かった。全部得点されていたら4-2ぐらいで負けていただろう。それでも2-0で勝つのが「なでしこ」の粘り強さと底力である。敗れたブラジルの監督が「守備的プレーは優勝候補としてふさわしくない」と「なでしこ」を批判したそうである。よほど悔しかったのだろう。しかしスポーツマンとしていさぎよく負けを認め、なでしこの守備力の素晴らしさを褒めるべきである。そうでないと次も勝てないだろう。何でも「謙虚」で「素直」でないと再スタートは切れないものである。気持ちは分かるが少し残念である。