永平寺を訪ねる。

昨日はお墓参りをすませ、家内と永平寺を訪ねた。凄い参拝客だろうと心配したが、それほどでもなく、駐車場もお寺の近くで見つけることが出来た。曹洞宗道元が760年前に開いたお寺である。参拝料500円は安い。荘厳な建物に圧倒される。どの修行僧の顔もりりしく良い顔をしている。ゴミ一つない磨き上げられた廊下。修行僧の早朝作務(さむ)だろう。寺内に掲げられた教えを見る。どう生きるかをもっと真剣に考えたい。
「どう生きるか」 生まれて死ぬ一度の人生をどう生きるか それが仏法の根本問題です 長生きをすることが幸せでしょうか そうではありません 短命で死ぬのは不幸でしょうか そうではありません 問題はどう生きるかなのです。