大臣の自殺

松下郵政金融担当大臣が昨夕お亡くなりになった。週刊誌に女性問題が出るのを苦にしたのではと今朝のテレビは流している。自殺は簡単なことではない。衝動的に出来ることではないと私は思う。長い間心にヘドロのように滞りなかなか心が晴れない状態が続き、憂鬱になる。生きていることが苦痛になると思う。解決策はその憂鬱の元を取り除くことしかないがそれが不可能と思いつめれば死を選ぶのだろうと思う。生きる上での光、希望をなくすということである。いつも心晴れやかに心豊かな状態でありたいと思う。