知る権利?

昨夕本屋で週刊新潮をチラッと見てきた。口に出すのも恥かしい内容である。よく告白した女性も話せたものである。また新潮社もよくそのまま記事にしたものである。コメンテーターの高木美保さんが自殺するような内容ではないと述べていたがこの方の感覚が理解できない。天下の王道を胸を張って歩けるような内容ではない。死なないまでもどこか日本人がいない国に逃避してほとぼりが醒めるまで帰って来れないだろう。これが国民が守らなくてはならない大切な知る権利だろうか?自業自得とはいえ、自殺までいたる内容を満天下に公表することが言論の自由なのだろうか?やった方も話す方も記事にする方も人間として恥を知らない行為ではないだろうか。恥を知れば慎みを持ち人間としての誇りを持つと思う。
朝は大分涼しくなった。虫の声も聞こえる。それでも今週は30度を越える毎日が続く。後もう少しの辛抱である。