店長日記

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月曜日は鬼平犯科帳の再放送を見るのが楽しみである。家内はNHKで鶴瓶さんの家族にかんぱい。お父さんの松本幸四郎さんの鬼平も悪くはなかったが、後を継ぐことになった中村吉衛門さんはとにかくうってつけではまり役、申し分ない。この番組から吉衛門さんのフアンになってしまった。その前に池波正太郎さんの本を軒並み読みあさり、剣客商売も大好きであった。テレビでは藤田まことさんが秋山小兵衛を演じていたのを毎回楽しみに見ていた。(長男大治郎とその奥さん三冬役寺島しのぶさんがはまり役で好きであった。)いずれも人情が厚い。ほろりとする。惻隠の情があってこれぞ武士道精神と思わせる。テレビから時代劇が消えている。寂しい限りである。
昨日久しぶりに親しいOさんご夫婦と一緒に食事を楽しみました。奥さんがかなり前にインンプラント手術をされたのですが昨年化膿してきたとのことで家内が「まもるくん」でのうがいをお勧めしサンプルを差し上げました。(詳しくは2012,2月情報をご覧下さい)ご主人も奥さんにつられて歯周病の予防で使われるようになったそうです。お年を召しているせいもあり、うがいの際に多少口に入ることがありお腹に害がないだろうかと心配されていました。既に3ヶ月ぐらい経つので何も副作用らしきものがないから大丈夫だと思うとのこと。お使いの「まもるくん」は既製品を20倍以上薄めているそうです。一般の方はこういうふうに自然のものについて余り信用していないのだなと思いました。8年使われている地元保育園でこれまで1万人近くの園児が使用してきましたが一度も事故がないこと、ある特養でアルツハイマーのご老人が誤って2Lを飲みほしてしまいましたが何もなかったことなどをお話してやっと安心されたようです。私たちは毎日農薬を使用したお野菜やお茶を口にしていますが、それには全くと言っていいほど気にしません。不思議ですね。
かれこれ27年朝の散歩を続けている。続けられているという表現の方が近いかな。長女が小学校で拾ってきた柴犬の雑種「さんちゃん」の散歩から始まる。15年で亡くなったのでその後は止む無く一人歩きである。60歳代はそれまでの貯金で何とかなるが70歳代でそれまで運動をしたかどうかがはっきりとするそうである。特に足腰はそうだとメンテで通院する接骨医さん。私は内臓は食べるものに原因の多くがあると思う。痛んだものを食べれば下痢するように。だから水道水を飲まないでいい水を飲む、納豆、豆腐など豆類、野菜類特にタマネギそしてヨーグルトなどを意識的に食べるようにしている。出来るだけ肉食を避けて魚を食べさせてもらっている。これは全て家内の配慮だが。タマネギの皮はお勧めである。通販で購入している。(興味がある方はhpのリンク先をご覧下さい)通じが良いし、体重もベストになった。肌はすべすべしっとり。こういうものは継続することで力を発揮する。大げさに言うと自分との闘いである。
昇地三郎先生をご存知だろうか。私と同じ年代の方なら小学校の時に見た文部省選定映画「しいのみ学園」の宇野重吉さん役と言えばお分かり頂けるだろう。お子さん二人が重度の障害を持ちどこも受け入れてくれないことがきっかけになり戦後初めて民間の重度障害者施設「しいのみ学園」を立ち上げられました。(詳しくはhp2007,5をご覧下さい)現在106歳ですがお元気で、今でも海外で講演されています。106歳で民間機を使い世界一周をされたのがギネスの記録を塗り替えたそうです。4年後に横浜である障害者世界大会で黒田節を舞うのが次の目標とか。元気で長生きの象徴的な存在ですね。励みになります。
確かキューポーラのある街でデビューした吉永さん。私と同世代です。その吉永さんと縁があり感激しています。私のプロフィールをご覧頂くと加入会員のところにラーラ会があります。アフガニスタンの孤児を支援することに尽力されている会です。たまたまこの会の柄子(からこ)眞弓代表のお話を聞く機会があり、感動して即会員になりました。(ラーラ会についてはhpの快適生活研究所情報2011,7をご覧下さい)その会の会員名簿が先日届いたのですが、その中に吉永小百合さんのお名前を家内が発見したのです。この会を支援してくださることに感激し、喜んでおります。
連日テレビをにぎあわすこの問題。歴代政権が曖昧にしてきたつけである。毅然とした態度が取れない政府。これは日本人の特性でもあるが、外国では通らない。祖国を守ることに躊躇してはならない。西郷隆盛の遺訓に「正道を踏み、国を以て斃(たお)るるの精神なくば、外国交渉は全(まった)かる可からず。彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に従順する時は軽侮を招き、好親却って破れ、終(つい)に彼の制を受くるに至らん」とある。敬愛する藤原正彦先生のおっしゃる通りで、人類愛も家族を愛し、地域を愛し、祖国を愛する上に成り立つ。(参考までにhp2010,8月9月号をご覧下さい)
それにしてもイ・ミョンバク大統領の発言は、一時の利害に拘り、後世にどんな影響があるかを深く考えないものだと思う。これにより日本だけではなく諸外国から侮られ、長い目で見ると国を危うくすることになりはしないだろうか。
昨日は経験のない集中豪雨であった。隣町の精華町では1時間に100mmを越す雨が降ったとか。散歩仲間の行政の方にお会いしたので、お聞きすると木津川市は幸い大きな災害がなかったそうである。私の傍を歩いていた2人の方の一人が昨日朝も散歩したと話しておられた。傘が役に立たなかったとか雷が怖かったとか話しておられた。よく台風の中で川を見に行って流されて亡くなられる方がいるがこういう方だろうなと思う。これは勇気ではなく無謀である。誰も褒めてはくれないし、災害に遭えば周りに迷惑を掛ける。これこそ自己責任である。心したい。
昨日はお墓参りをすませ、家内と永平寺を訪ねた。凄い参拝客だろうと心配したが、それほどでもなく、駐車場もお寺の近くで見つけることが出来た。曹洞宗道元が760年前に開いたお寺である。参拝料500円は安い。荘厳な建物に圧倒される。どの修行僧の顔もりりしく良い顔をしている。ゴミ一つない磨き上げられた廊下。修行僧の早朝作務(さむ)だろう。寺内に掲げられた教えを見る。どう生きるかをもっと真剣に考えたい。
「どう生きるか」 生まれて死ぬ一度の人生をどう生きるか それが仏法の根本問題です 長生きをすることが幸せでしょうか そうではありません 短命で死ぬのは不幸でしょうか そうではありません 問題はどう生きるかなのです。
女子バレーは韓国に圧勝。日本が世界に誇るサーブ力とレシーブ力を十分に発揮した素晴らしい試合でした。胸の痞えがおりた方が多いのではないでしょうか。それにしてもメダルを沢山取ってくれて私たちを元気にしてくれました。大震災で被災した方々を励ますことが出来たと思います。いずれにしましてもクーベルタンがおっしゃった「参加することに意義がある」というオリンピック精神を忘れないで、ここだけは世界平和を共有し、願いたいものです。
相手の勝利への執念が一枚も二枚も上でした。自国の選手たちを鼓舞するかのように?大統領が急遽竹島を訪問し日本との対決色を顕にしたのも気になります。日本はメキシコに敗れてから流れがおかしくなりました。上り坂から下り坂に変わったようです。何となく守りも攻めもちぐはぐでしっくりいかない感じでした。しかし優勝候補のスペインを破る大大金星は見上げたものです。日本のすごさを世界に知らしめた功績は大です。お疲れさまでした。これからが楽しみです。
紙一重の差。勝利への執念の僅かな差ではなかったかと思う。韓国は日本と戦う時、戦争への思いが前面に出てくる。日本にはそれがない。本当はアメリカに対して広島、長崎に原爆をテストされ、21万人近くの市民が犠牲になった恨みがあっても決しておかしくはないのだが。
宮間選手たちの号泣に思わずもらい泣き。あなたたちは日本の誇りです。素晴らしい試合でした。体力特に高さは歴然と違いました。柔よく剛を制すといった試合運びでした。有難うございました。感謝です。澤選手これで引退でしょうね。お疲れ様でした。

吉田沙保里3連覇達成。グレイト。歴史に残る真の実力者。
私が散歩するコースに木津川の支流で藤木川という巾4,5メートルの小さな川があります。6年前に心無い人が農薬を撒き、川からコイ、フナ、ハヤなどの魚が全ていなくなりました。亀は強いですね。1年ぐらいで戻ってきました。今日30cmあろうかと思われる大きな亀を発見しデジカメで撮っていましたら、直ぐ傍で何やらひらひらと泳ぐものがいます。よく見るとハエらしき魚でした。嬉しかったです。元の環境を取り戻すのに長い長い年月が掛かるんですね。6年かけて復活した自然に感謝です。大切に守りたいですね。

今朝は待ちに待った金メダルが何と2つ。女子レスリングの48k級小原さんと63k級の伊調さん。小原さんの号泣する姿についもらい泣き。解説者も泣いて話が出来ず。ちょっと珍し光景でした。3連覇の大きなプレッシャーを跳ね返した伊調さん。鬱病を克服した小原さん。その不屈の精神を持ったお二人に感動しました。有難う。
連日1時に起床して男子サッカーの応援。先制点は挙げたものの逆転されて1-3で敗戦。メキシコの高さ、ボール支配力、勝利への気迫に負けました。でも日本の良さが随所に出ていてこれからが楽しみです。関塚監督、選手の皆さんいい試合を見せて頂き、夢を見させてもらい感謝します。後は「なでしこ」に期待しましょう。

連日35度を越える日が続いている。近辺でも救急車で搬送される方もでているとか。昨日家内の親しい方で83歳になるAさん宅を見舞う。一人暮らしでデイサービスの方も冷房がないので断ったと聞いた。それで心配した家内がポカリスエットなどを手土産に訪ねたが、名前を呼んでも、うなっているばかりで出てこない。倒れているのではとあわてて室内に。足が悪くてなかなか起きれなかったそうだ。最近急に足が悪くなってなかなか歩くのがしんどいらしい。時々訪問することにした。もともと独身の方で家族も連れ合いを亡くした80歳の弟がいるだけである。だから介護を頼む人がいない。家族関係もそうだが地域の方々との関係がより必要になる。敬愛する藤原正彦先生が「家族愛、地域愛、祖国愛」があってこその人類愛であると。先ずは家族や地域の絆を大切にすることである。
終始フランスの攻勢の前で、数少ないチャンスを確実にものにした「なでしこ」。組織的な守備力はブラジル戦と変わりません。なでしこの面目躍如たるものがありました。フランスの攻撃力は凄かったですね。特に後半はビクビク,ひやひやしながら見ていました。PKを外してくれたところで「なでしこ」の勝利を確信しました。神様が「なでしこ」に微笑んだ瞬間でした。試合後選手達のインタビューを聞いていると得点を挙げた選手も澤選手もメンバー全員で戦い勝ち得たと異口同音に話していました。精神面では謙虚さと素直さが日本の強さの秘訣だと思います。これで決勝はアメリカとでしょうね。ワールドカップの再現です。2日後楽しみです。あー眠たい。
どうしたことでしょうか。毎日メダルが生まれています。なでしこジャパンの勝利ではずみがついたのでしょうか。男子水泳400mメドレーリレーでも銀メダル。北島康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかないと皆が奮起したそうです。この話を聞いて仲間を大切にする気持ち、先輩への恩返し、義侠心などなど日本人が持っている暖かな心が若い人たちに脈々と受け継がれていることに感動しました。日本人は素晴らしい。
昨夕テレビで手術でしか治る見込みがない重い心臓病の「あゆとちゃん」のことを知り心を揺さぶられました。仲間たちと今日募金活動をします。赤ちゃんの命を救」うために少しでも協力したい。

昨夕の男子サッカー素晴らしいゲームでした。一皮も二皮もむけた感じですね。大きく成長した姿に感動しました。ひょっとして男女同時優勝が実現するかも分かりませんね。
朝1時半に目覚ましに起されてテレビにかじりつく。激戦ではあったが組織的な守備で2-0で勝利。60%以上攻められていたので危ない場面は多かった。全部得点されていたら4-2ぐらいで負けていただろう。それでも2-0で勝つのが「なでしこ」の粘り強さと底力である。敗れたブラジルの監督が「守備的プレーは優勝候補としてふさわしくない」と「なでしこ」を批判したそうである。よほど悔しかったのだろう。しかしスポーツマンとしていさぎよく負けを認め、なでしこの守備力の素晴らしさを褒めるべきである。そうでないと次も勝てないだろう。何でも「謙虚」で「素直」でないと再スタートは切れないものである。気持ちは分かるが少し残念である。
連日選手達の頑張りでメダルラッシュが続いています。よく頑張るな。有難うございますと言いたい。予選で涙する選手達の言葉を聞くと痛々しくて見ていられない。プレッシャに押しつぶされ、雰囲気に飲まれ、体調が万全ではなく、普段通りの力が発揮できなかったのでしょう。王監督率いる日本チームがWBCで奇跡の優勝を果しましたがその時の弘田コーチが新聞で語っていました。負けたら日本に帰れないので他の国に行きたかったと。だから柔道など勝って当然と思われている選手の気持ちは皆そうなんだと思います。折角努力して日本代表になったのに、こんな精神的な苦悩が待っているとはよもや思わなかったでしょう。暖かく迎えてあげましょう。クーベルタン博士曰く「参加することに意義がある」のです。
体操の内村が金メダルを獲得した。苦しみながらではあったが、土壇場で落ち着いて決めるあたりが本当の実力者である。お見事であった。200m平泳ぎの北島選手4位はよくやったと思う。3連覇というプレッシャーの中で。年齢のことも考えれば実力を出し切ったと思う。お疲れさまでした。そして有難う。
かなり前になるが「シルエットロマン」で大ヒットを飛ばしたことで有名な大橋純子さん。この方のパワフルな訴求力のある歌い方が大好きである。勿論数々の国際大会で受賞するぐらい歌唱力には定評がある。車の中で歌のテープを時々聞くが飽きることがない。彼女の歌で「ああー嬉しいのです あなたにめぐり合い 私の心は初めて 揺れた 燃えた 生きた」で始まる「燃えつきて」。歌詞が素晴らしいので、誰がこんな深みのある歌を作られたのかネットで調べたら何と「阿久悠さん」だった。またまたこの方の類まれな才能に驚き感銘を受けた。