店長日記

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まだ認証式も終わっていないのにほとんどの内閣人事が明らかになってきた。こんなことは前代未聞である。辛棒さん曰く実力者が自分はどこの大臣の方がいいとかマスコミにしゃべりまくっているそうだ。安倍さんは浮かれていないが議員達は浮かれまくっている。昨日書いた断髪式もそうだ。TPPもどうやら自民党は推進に舵を切ったようだが、農協の反発がすさまじいだろう。大島副総裁が絶対反対と農協の大会で挨拶していたのを思い出す。選挙対策とは思っていたが。原発に続いてTPPが安倍内閣のアキレス腱、足かせになりそうだ。
さて、今日は年賀状を書きまくろうと思う。毎年文面は印刷するが、宛名は手書き、そして文面に一言付け加えて「今年もお元気で」という心を込めたいと思う。
昨夕同友会主催のクリスマス会に参加。参加者が70名ぐらいか。いつもと違い6割り方子供たちで大変和やかな会であった。いつも「おでん」を担当していたので、飲めず、食べずであったが、外から取ったものだが美味しく頂いた。みなさんの気遣いに感謝したい。元支部長のMさんの子供たちに毎年会うが、お兄ちゃんは塾で来ていなかったが、妹さんは来ていた。私が肉を食べていたら「おじちゃん野菜と一緒にたべなああかんよ」と2度注意してくれた。終わり頃には他の子供たちに指示してゴミを片付けていた。お父さんがよく気が付く人だから、ちゃんとその背中を見ているんだなと感心した。
ところで小池百合子さんが相撲取りの引退式でもないのに断髪式をやったそうですが、これは自民党の驕りの一端と見ました。Mさんの子供の方がずっと周囲に気使いして行動している。
昨日は冬至で家内が「いとこ煮」を作ってくれたが、実に美味しかった。ところで総選挙に圧勝した自民党。安倍総裁は既に首相になっているがごとく迅速に国政に取り組んでいる。まだ内閣総理大臣への首班指名選挙は終わっていない。いまだ野田政権である。日銀に金融緩和を働きかけたり、韓国に額賀氏を派遣するとか。待ったなしだとおっしゃるが、違和感を感じてならない。昔から「急いては事をし損ずる」と言う。それにしても原発の再稼動を安全性が確認されたらOKだと言っているようだ。ふと安倍政権の落とし穴は原発問題ではないかと思ったがどうだろうか。おりしも30年以内に大地震の起こる確率が発表された。さあてどうする。
朝から結構きつい雨。散歩に行けない。アヒルやカモが待っているだろうに。残念。
今日は楊さんと一緒に宇治にオープンする同友会伊藤理事長さんが建てられた特養の内覧会に行く。夕方は同友会のクリスマス会である。楽しみである。
昨日年末のご挨拶に奈良県宇陀市の特養Yを訪問。M施設長さんがお会いしたとたん「松島さん、ヒトデの惠を10個送ってくれない」と。ヒトデの惠のお陰で、ハクビシンやイタチなどがいなくなったそうだ。江戸時代」から続く大地主さんで大邸宅に、といっても落ち着いた風格がある古民家だが、そこに住まわれている。最初訪問して驚いたのはお寺よりも上に建っていて、お城のように厚い壁に囲まれ、家に入ると天井に年代物の籠が吊り下げられていたことだ。その籠で施設長はこの家に嫁入りしたそうだ。施設長「一番気になるネズミも出てこないので助かるのよ。そろそろ賞味期限の6ヶ月が過ぎるから買っておこうと思って」とのこと。こういう方が忌避効果を証明してくださるので有難い。ここに来ると実においしい宇治茶がいただける。施設長が口が肥えているので出されるお菓子も美味しいものばかりである。特養はこの方の実家にお建てになったのだが、近くに余りないので随分地域貢献されていると思う。
日本列島が冷凍庫の中にいる。北海道のある地域はマイナス25度とか。想像することができない。眉毛に霜がはると言われても?普通は凍らない醤油が凍るとか。この説明のほうがまだ分かる。韓国に女性大統領が誕生した。日韓関係が改善されることを祈りたい。日本もとっくに女性首相が誕生していてもおかしくなかった。何故誕生しなかったのか?これだけ女性が強くなっているのに、まだまだ男性社会なのか。女性蔑視がまだ根強いのか。嘉田滋賀県知事さんなんかぴったりだと思うのだが。橋下大阪市長のような上から目線ではなく物腰が柔らかい。男性にない「したたかさ」をお持ちである。期待したい女性の一人である。
NHK今朝のあさイチでブーツの季節になり女性が足のにおいで悩んでいると放送されていました。それなら「足の素」がいいとHPのお知らせブログに掲載することにしました。これも優れものです。桐材にトルマリンとゼオライトを漉き込んだ特殊和紙をサンドイッチにしたものです。トルマリンは電気石と言われ遠赤外線効果があると言われています。またゼオライトはセシュームを吸着するほどで、臭いを吸着します。その臭いをトルマリンが外に吐き出すというわけで、足の中がいつも爽やかです。といったコピーにしようと思います。
落選した閣僚たちの恨み節にあきれた。特に田中真紀子文科相。選挙に負けたのを野田首相のせいにしている。自爆テロだと。民主党が国民の期待を裏切ったから、鉄槌を下されたことがまだ分かっていない。私は解散時期が遅れれば遅れるほど壊滅的な数字になったと思う。先に書いたように50議席取ればいいほうだと。謙虚になれ、素直になれ民主党議員たち。そうでないと再生は出来ないだろう。
ここのところ暖かい朝が続いている。散歩に行くので助かる。昨日、今日と保育園に情報をお持ちしている。しかし、選挙についての話は皆目出ず。世間とはそういうものかも分からない。目前の仕事が大事である。テレビは当分選挙結果と自民党政権がどうなるかばかりに終始する。私たち庶民は投票結果いかんに関わらず即日常に戻る。人々が日々の仕事を安心してやれるような政治でありたい。
ほとんど寝ないでテレビで結果を見ていた。私のヤマ勘50議席よりは上だったが当然の結果である。まずマニフェストをほとんど実行せず国民の信頼を失ったことが敗因の最大の原因だろう。あれだけ政権交代で国民がこぞって期待したのに見事に裏切ったのだから仕方ない。コンクリートから人へ。高速道路無料化はテストのみ、後期高齢者保険を元に戻さない、八ッ場ダムは元に戻す、子育て支援手当ては約束の半額。私は少子化の中、子供は社会全体で見ようという政策には共感していた。沖縄の米軍基地返還においても最低でも県外といった約束が実行できず、結局沖縄の多くの人たちのせつなる願いを裏切り、併せて日米関係もぎくしゃくしてしまった。それに尖閣での中国漁船衝突事件での不手際。日本の誇りをいたく傷つけた。とどめは約束のない消費税アップ。言えばきりがないが。先ず立て直すには会社でいえば企業理念である党の基本綱領を決めるところからだろう。烏合の衆では四分五列し、一つになれないのである。松原仁さんが比例で復活したのは喜ばしいが、戦犯菅さんが比例で復活したのはね。大勝ちした自民党驕るなかれである。郵政民営化で大勝した時の自民党そして政権交代で大勝した民主党の二の舞だけは辞めてほしい。しかし人間は驕るのである。謙虚になることはそれだけ難しいことなのだと思う。だからこそ人間には信念が必要であり、お金よりも大切なものがあるということを心底知らなければならないと思う。そして驕る心にブレーキをかけてくれる愛妻、親友を持つことである。そしてその苦言を素直な心で受け止めることである。もう一つ心配なことは安倍さんの健康である。ストレスからまた病気が再発しなければと願う。
今朝は3日ぶりに四つ池に散歩する。カモが2羽直ぐに飛んできた。アヒルは飛べないから直ぐには来れない。食パンをセカセカと食べていた。帰途頭上を木枯らしで枯葉が舞う。何と風雅な晩秋の趣があることか。
さあて今日は総選挙である。家の直ぐ前が投票所である。お陰さまで棄権することは皆無。昨夕もアンケート調査の電話があった。今回は2回もあったが、これまでの選挙で1回受けただけだから、今回は実に多い。自民圧勝かという下馬評。日本の将来を見据え、世界に誇れる日本にして欲しい。
親しい方を誘って月ヶ瀬に。もう直ぐ80歳になられる。昨年夏に腰の手術をされたが持ち前の積極的な姿勢でリハビリーに取り組まれて杖はついておられるがお元気になられた。時々ドライブにお誘いし、行き帰りの車の中で、私が入浴中、家内とおしゃべり。温泉にあるレストランというより食堂の料理が美味しい。何を食べてもなかなかの味である。今日はデザート代わりに白玉入りのおぜんざいを食べたが甘味を押さえて美味しかった。大満足。月ヶ瀬も梅や櫻以外に見るところがなく、2月から4月以外の時期は温泉と新鮮野菜の販売だけになる。もう少し広葉樹を植えて紅葉を楽しめるようにしたらと思うのだが。少しもったいない。
京都のリピーターさんから嬉しい便りがあった。最初はすがる思いで購入されたが、これって本当に効くの?と思われたそうだ。お子さんもカイセンから卒業され、めでたしめでたしである。自然の力に驚かされます!と最後に書いてくださいました。こういう便りが励みになります。感謝です。
新潟市糸魚川市にある社会福祉法人Gさんから大量注文。毎月ご注文を頂いているが、その2,3倍の量だ。新潟でもノロウイルスが流行りだしたと聞いている。ここのU理事長さんは会社が発足して直ぐにお電話を頂き購入して頂いた。かれこれ10年のお取引である。理事長さんから「私はまもるくんの信者です。」と嬉しいお言葉を頂いたことがある。それだけ信頼されている「まもるくん」は凄いと思う。10年間ご期待に応えることが出来た証である。U理事長さんが支えてくれたから今日まで会社は続いたと思う。本当に感謝している。このご恩をいつかお返ししたいと思う。
昨日は得意先との忘年会で京都に。総勢7名。内女性2名。皆よく飲む人ばかり。四川鍋を食べながらわいわいがやがやと談笑。梅酎、紹興酒、日本酒、ビール全て飲んだが、梅酎はちょっときつい。
昨日読んだ本に脱原発について痛いことが書かれていた。「脱原発と言うのはたやすいが、自分達は贅沢な生活をしてエネルギーを使い放題にしているのは無責任だ」おっしゃる通りである。節電に努めたいと思った。
専門家が調べた結果活断層だとほぼ断定された。廃炉になる可能性が大きいとのこと。それを聞いた福井県知事や敦賀市長、日本原子力発電などが反発しているがあきれてしまう。4000人の雇用も大変大きな問題だが人命や美しい環境とどちらが大切なのか。こういう時にその人の価値観が露呈される。雇用は深刻な問題であるが、雇用創出の知恵を絞り対策を立てるのが原発を推進してきた政府や行政である。原発に変わるエネルギー例えば風力発電などの設備を作ればいいし、その公共投資に反対する人はいないのではないか。
そう言えば岩手県には原発がない。地元出身者に聞くと鈴木善幸元首相が反対したからだそうだ。余りぱっとしない首相という印象があった先見の明あったんだなと感心した。。
こんなことははじめてである。2日間の夕方の街頭募金の疲れが出たのかな。加齢による体力のなさを寂しく思う。とにかく疲れたというよりも体の芯から冷えたという感じである。今年は特別寒い。京都で初雪とか。北陸では大雪。すっぽりと寒気に覆われていて冷蔵庫に入ったみたいだ。今日も朝から仕事で忙しい。
毎年街頭募金に協力し、2時間程度立っているが今年ほど入らない年もない。不況が影響していると思う。困った人を思いやる余裕がなくなったのだろうか。ここ数年は子供にお金を持たせて募金箱に入れさせる親ごさんも皆無になったのが特に寂しい。
災害は忘れた頃にやってくると言うが、まだそんな段階ではないのに大きな余震がやってきた。もう1年9ヶ月になるのに余震とは。まだ満足な対策も打っておらず、沿岸部住民の高台移転も進まず、予算は流用されるなど、「しっかりやらんか」と神様からおしかりを頂いたのかも分からない。幸い津波被害もほとんどなく、女川や福島の原発も無事で安心したが、やはり地震多発国には原発は不向きである。地震のたびに周辺住民は不安になる。出来るだけ早く原発は辞めるべきだと思う。
話はガラッと変わるが、先日の日誌でノロでは死なないと書いたが、特養で死者がでたとあった。やはり耐性菌がでてスーパーノロウイルスになっているのだろうか。この前の日誌を訂正したい。
昨日NHKクローズアップ現代で取り上げられた南京虫。何とタイミングがいいことか。数日前に得意先から「まもるくん」は効果があるかとの問い合わせがあったところである。聞きなれない南京虫だが床ジラミの一種である。5~7mmもある恐ろしくでかいシラミである。今アメリカで流行しているとか。日本にも上陸してきていて、ホテルでは困っているそうだ。あらゆる化学殺虫剤が効かないことで対処方法がない。「まもるくん」は「しらみ」への忌避効果があることが確かめられているので南京虫にも忌避効果もあると思う。しかしスーパー南京虫を殺せるかどうかは今の所分からない。現在ユーザーで確かめられているので、その結果を待ちたい。
今朝早くから凄い風が吹いていて、その音で目が覚める。思案した挙句、散歩を止めることにした。そのかわりフミフミを200回。メールをチェックしたとたん受注メールがあったのでびっくり。いつも購入してくださるKさんだった。有難うございます。Kさんにリピーター優遇制度の年間予約をお勧めしている・・。手前味噌になるがこの制度はまさに顧客志向、CSを追求した制度である。申し込まれて都合が悪くなり直ぐに止めても、在庫がたまり中途で止めても一向に構わない。なるだけお客様の負担がないように、そして継続しやすいように考えた制度なのである。
朝テレビのニュースで知り、驚いた。惜しい役者を失った。性格も明るく好きな役者さんだった。歌舞伎を身近に感じさせる役者さんでもあった。丁度今京都南座で息子さんの勘九郎さんの襲名披露公演が行われているところだ。舞台を空けるわけにはいかないので息子さんは京都に帰ったそうだ。心中いかん。そういえばこの前の「いとこ会」で岡山のおばさんが南座に見に行くとおっしゃっていた。特別な思いがあると思う。いずれ人は死を迎える。これを免れることは出来ない。100%である。どのように死を迎えるか。「生きていて幸せだった。家族や特に家内にそして助けてくれた皆さんに有難う」と言って別れたいと思う。