店長日記

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昨日大雨の中新大阪にあるワシントンホテルに行ってきました。靴はどろどろになるし、大変な目に合いましたが楽しい一時でした。皆健康に気遣っています。中国語が堪能な方が多くて会話の3割は中国語が飛び交っていてまいりました。中国に長年駐在していたAさん曰く、中国人はお金が第一で、袖の下は上から下まで慣例になっている。権力者は海外に送金していつでも国外に出れるようにしている。と話していました。地獄のさたも金次第か。そんな人たちと領土問題で話し合うのも大変ですよね。新しい指導者習氏はおぼっちゃんだそうで、何も決めれないとも話しておられた。GDP世界2位も信用できないと習さん自身が言っていたそうで、せいぜい3,4位ではないかとも。
卒業式の後のパーティーで撮った写真を持ってきた人がいて、その写真を見てびっくり。卒業した年の8月?交通事故で亡くなった親友が私の横にいて、にこやかに笑っていた。彼がいてくれたらと思わず感傷的になってしまった。
元クレージキャッツの桜井センリさんが孤独死と報じられた。散歩先のアヒルも元気がない。もう1羽になってほぼ1ヶ月経つ。孤独死しないでほしい。幸い最近はカモが1羽傍にいる。今朝もいてカモだけがパンを食べに近寄って来た。寒くなるとコイも底にいて表に出てこない。四つ池も秋が深まって寂しくなってしまった。
今日は大学の同期会である。半年振りに再会し、食事を囲む。会える時に会ったほうがいい。後悔のないように。
昨夕たまたまではあるが久しぶりに「夢の扉」という番組を見た。義足を製作している遠藤健さんという天才技術者が紹介された。マサチューセッツ工科大学で学びロボット技術を駆使した最高度な義足を創造されている、1足100万円とか。足を蹴ることができる義足を初めて作ることに成功された。「差別は人間にあるのではなく技術にある」と遠藤さんの師がおっしゃていたが、すごく深い言葉である。彼を奮い立たせるのは高校時代に一緒にバスケットをやった親友である。彼は膝の骨肉腫にかかり足を切断し義足で生活している。その友人に生活の中で何不自由なく使える義足を贈りたいと。日本人の中で世界fが認めるすごい技術者がいる。しかも心が温かい。このような方を私たち日本人は誇りに思う。
書店で幸福論の本がよく売れているそうです。その背景は高齢化です。昔なら人生50年だったのが、男だと会社を定年退職してから平均寿命からすると30年近く生きなければならないわけです。毎日が日曜日は正直しんどいですよね。100歳以上の長寿者の80%は寝たきりとか。いつまでも元気で、働けるうちは働いて世の中に貢献する。そして家族に愛されて友人を沢山持つている。これほど幸せなことはないと思います。そのためにも健康を保つことに努力する必要があります。私はもう27年間朝散歩をしていますが、いつも体の調子に気をつけています。体が発する予兆、サインを見逃さないようにして早く手を打つようにしなければと思います。さて今日も坐骨神経痛予防に温泉に行くことにしています。
誰にでも迷いはある。これでいいのかと。他からは順調に見えても、自分では納得できない。日本ハムファイターズの斉藤佑樹選手はシーズン始まりからこう悩んでいたと語っている。開幕投手を務めて勝利を挙げて、次の試合も初完封。誰の目からもダルビッシュの穴を埋めるのは斉藤と思っていた。しかしバースデイ勝利を最後に勝てなくなり二軍落ちである。経営者も同じである。自分が思い描いた通りにはなかなかならない。全く想像していなかった展開になると迷う。その結果が良くても悪くても。世の中えてしてそんなものかも分からない。人がどう見るか。3日前に書いた通り、「まもるくん」の匂いでもそれぞれ感じ方が違うように、こちらではこう考えてこうしたと思っても受け取るお客様の捉え方が違うと違う結果がでる。要するに余り結果に執着しないで長い目で見て自分の信念や理念を曲げないで貫き通すことだと思う。そして出た結果を素直に受け入れたらいいと思う。納得がいくのはその結果分析によると思うが。
先程TVで高島政伸、美元夫婦の離婚訴訟のことを長々と流していた。夫婦でコミニケーションが諮れず、一緒にいて楽しくなく、お互いに思いやることができず、相手のために頑張ろうとする気持ち起きないのなら結婚の意味がない。結婚の本質を離れた議論にうんざりする。
今朝の気温は5度ぐらいだろうか。散歩に行く時、始めて手がかじかんだ。四つ池にはカモが飛来しその数が徐々に増えている。いつもの場所にもパンをもらいにカモが2羽やって来たが、1羽が独り占めしたいのか、もう1羽を嘴を前に振りながら追いかけまわす。その姿がユーモラスで可愛い。
今日は久しぶりに宇陀市にある得意先の特養を訪問。生憎理事長夫妻はお休み。情報を置いて帰る。名阪道も少し紅葉してきた。20日過ぎると綺麗だろう。家内を連れてドライブでもしようかな。
今日は立冬である。イチョウや柿の葉が色づいている。今日用事で大安寺さんい行ってきたが、大きなイチョウの木が剪定されていた。河野貫主さんにお聞きすると思い切って切らないと駄目と言われてとのこと。今年はギンナンを拾えないのが残念だとも話されていた。今年は秋が短く冬の訪れが早そうである。
楽天で「まもるくん」を販売していただいている得意先のHPにお客さんのレビューが載っていて興味深い。5点満点で現在4.6点。100点満点では92点である。お一人を除いて全ての方が5か4である。「まもるくん」の匂いをヒバ臭に近いと思う方とヒノキの香りと思う方、森林の香りと思う方色々である。またゴキブリにスプレーするといちころで死んだと書いた方もいれば、害虫に余り効果がなくて消臭効果がすごいのでそちらの方で重宝していると書いている方がいらっしゃるのに正直驚く。使い方にもよると思うのでもう少し丁寧な説明が必要と感じた。
3日秋祭りで組長のため朝7時から夕方まで神輿のお世話。土地の方の指示でお手伝い。一日神輿と共に町内を行幸し、お神酒をよばれて疲れ果てる。とうとう4日には朝起きようとすると腰がにぶく痛みだし、さてぎっくり腰の再発かと心配する。この日はゆっくりお風呂に入り、8時には就寝。今朝幸い痛みが収まっていたのでひとまず安心。念のために家内と行きつけの接骨院で見てもらった。電気を当て、マッサージしてもらい何とか80%回復した。無理は禁物である。
Kさんから医者から余命3ヶ月と宣告されていた奥さんの癌が消えて、2年くらいは大丈夫になったとの電話があり、祈ってくれて有難うと感謝された。思わず涙ぐんでしまった。奇跡だねと家内と話した。ばらばらだった家族が一つになり支えたのもすごい奇跡である。神仏は色々な形で働かれると改めて思った。
ぎっくり腰を経験し、坐骨神経痛を経験してからというもの、家内と一緒に週一度メンテのために接骨院に通っている。何かあっても回復が早いとのこと。電気、マッサージ、腰の牽引としてくれて3割負担だが360円は安い。悪くなった時はつめて通うことにしている。年を重ねると腰と膝を悪くして歩けなくなることを一番恐れる。こけて圧迫骨折から寝たきりになり、内蔵が弱くなりが一番多いパターンである。お母さんがそうだった。
今日で10月も終わる。仕入れの支払いを済ませると少しほっとする。
昨日久しぶりに障害者作遊所かかしの家(や)に行って来ました。親しい方のお子さんがお世話になっていて、家族会があるので送迎を頼まれ行って来ました。責任者の小野さんとは12年前にグループホームならのはの大谷施設長さんのご紹介でお会いしました。今年古希をお迎えですがお元気でお顔が輝いています。本当に心の美しさがそのままお顔に反映されている方です。小野さんの元気の秘訣は何ですかと尋ねると、「夢があるから」と答えられました。凄い方です。
姉が古希を迎えたと妹から聞いた。来月のいとこ会でお祝いを考えてくれとのこと。確か岡山のおばさんたちも傘寿と喜寿のはずだが。皆元気で長生きして欲しい。母の系統は確か長生きのはずである。そんなに長生きをしたいとは思わないが、元気でいる限り働きたい。そして私に与えられた使命を果したい。
勤務先の施設でカイセンが流行りだしたとのリピーターさんの情報があり、お電話でお話しする。「まもるくん」はヒノキチオールが防虫効果が高く、4週間で撲滅できますと。これまで当たり外れなく100%撲滅している。自然のもたらす力は凄い。だが残念ながら信じない人がほとんどである。さてこの施設さんはどうされるだろうか。ご縁があるといいが。
今朝は雨で散歩が出来ない。その分フミフミをする。
昨夕南部支部の例会があり出席した。報告者は車の整備やメンテナンスをされているTさん。まだ47歳と新進気鋭の経営者である。お父さんの後を継ぎ色々と苦労されたお話を報告された。特に人間関係、従業員とのコミニケーションに悩みながら努力されている。お話の中で車輪が外れて大事故になったM自動車から車輪の取替えのために整備できる技術者を派遣して欲しいとの依頼があり、先代からお世話になっていたのでそのご恩返しに2人派遣したというお話に感銘を受けた。私もお世話になりっぱなしの「まもるくん」の製造元社長に早く恩返しをしたいと常づね思っているので共感を覚えた。またT社長の「正々堂々と生きる」と言う言葉が印象的であった。ノミニケーションで隣にお座りになったので色々と雑談していたら、弊社の毎月の情報を楽しみにしていると嬉しいお言葉を頂いた。また花屋さんのH社長さんが11月情報を見て子供さんに使ってみたいとご注文いただいた。
昨日驚きのニュースが報じられた。石原都知事が辞職し保守新党を立ち上げ、次の衆議院選挙に出馬するとのこと。キャラが似た維新の橋下さんと連携模索。80歳という年齢でよく決断されたと先ず感心した。背景には危機感があると思うし、先の自民党総裁選挙で息子が総理になる可能性がなくなったことか。まあ稲盛さんも80歳でJALを立て直したことも励みになったかも知れない。これで日本の政治は右へ大きく舵を切ることになるだろう。行き過ぎることを懸念する。また少し謙虚になってほしいと思う。発言が過激、よく言えば率直すぎて(経団連の米倉会長をたぬきに似たやつには笑った)誤解を招き敵を作りかねない。稲盛さんに見習って「傲慢にならない」を旨としたらよいと思う。口は災いの元である。(私もよく家内から・・)
毎朝朝日に手を合わせ祈るのが日課となっている。家族、親戚、知人のことが頭に浮かぶ。今病気で苦しむ2人の方のことが特にそうだ。長い入院生活を送り先日余命3ヶ月と宣告された方と毎日介護されているご主人のこと。突然悪性のリンパ腺癌と分かり第4ステージで手術できないと言われた方。この方は長年特養でパートとして働き家計を助け、2年前に努力の甲斐あって社員に登用されたばかりである。まだお子さんが大学生と高校生のはずだが。祈ってあげるしかない。
今日は宇治の特養2件訪問予定である。10年来の得意先で、まもるくんを導入してくれている。宇治は3ヶ月前の集中豪雨で通行止め2箇所でき、いつもの道が通れなかったが、もう開通しただろうか。それも確かめたい。
昨日訪問したグループホームフレンドは奈良県を中心にグループホームを展開している所である。高の原、平城山など3箇所に「まもるくん」を納入している。高の原は食事前に皆手のひらを出し「まもるくん」を噴霧してもらうそうで、それが習慣になっているとか。有難いことである。前の施設長のKさんが医者に行っても治らない接触皮膚炎で困っていて「まもるくん」でよくなったこともあり、かれこれ4年続いている。まさにお使いになって始めてこの商品の凄さを実感されたわけである。
昨日から11月情報を持って保育園訪問を始めた。秋の運動会も終わりほっとされていた。鉢巻を洗濯されている所も。K保育園で木津川市のマイクロバスが停車していたのでお聞きすると芋掘りに出かけるそうだ。秋らしい催しである。園長さんも主任さんも同行とのこと。いよいよ感染症が流行りだす季節を迎える。ご注意あれとお話しする。
連日報じられる、尼崎変死事件。知れば知るほど怖くなる。鬼女とマスコミは書いているが鬼に失礼である。鬼は魔除けもしてくれるし、可愛い面もある。それに週刊朝日の橋下知事の報道問題。論じるに値しない。マスコミの代表格と呼んでもおかしくない朝日が内部チェックもいい加減で堂々と人間を貶め差別するとは。マスコミもここまで落ちたのか。ますますマスコミの言うことを鵜呑みにしないように気をつけたい。
昨日は朝から神輿の組み立てを行った。21人が参加。土地の古手が指導して2時間程度で終わる。本番は11月3日である。終わって皆でお昼弁当を食べながらビールを飲む。どこの寄り合いでもそうだが中心にいて会を盛り上げてくれる人がいる。幼馴染や高校の先輩後輩がいるのでなお話がはずむが脱線もある。下手をすると喧嘩に発展する。そこにブレーキを掛ける人がいるので助かる。私の属する6組はほとんどよそ者で、土地とのなじみが薄い。3代は続かないと認められないだろう。まあこういう機会があるので土地の古手と外から入ってきた私たちが交流することができるのでいいことである。城陽署に勤務する警部補さんも手伝いに来ていたが、最近空き巣が多いそうだ。