店長日記

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昨日木津川市にある築100年の倉庫で有名な八木邸を夫婦で見学した。数年前当主のNさんと親しくなり何度となくお誘いを受けていたが一昨日またお誘いを受けて伺うことになった。先日京都テレビで40分にわたり放送されたのを見ていたが、すごいとうなった。とにかく倉庫に入ったらひんやりとした空気が流れ、これは普通ではないと思った。木製の椅子に座り目を閉じると何か歴史を感じ古人の思いが押し寄せてくるようであった。厚さ21cmの土壁。音を吸収しないでそのままを伝えるそうだ。ここを訪れた音楽家が絶賛するそうで、130年前に製造されたというピアノ(クナーベ社のアップライトピアノ)がまたすごい。世界から演奏させてくれと申し込みがあるそうだ。建築的にも値打ちのある建物とのこと。納得。管理するご夫婦がまた良い方で、建物もきっと喜んでいるだろう。目の保養になった。感謝。
久しぶりに(1月以上目にしていない)雀を2羽見つけた。これまでなら電線に何百羽も連なっている姿を見たのだが。雀がいなくなるとどうなるのだろうか。何か起こるのだろうかとつい考えてしまう。
また博多駅でとんでもないことが起こったようだ。世の中おかしくなっている。頻繁にこのような殺傷事件が起こる社会とは一体どこに根本的な問題があるのか皆で真剣に考えなくてはならない。政治がこれでは。3党首会談物別れ。民主党の選挙を先延ばしに固執する見苦しい姿。公党間の約束を反故にするとは。こんなことをしていれば50議席取れるところが限りなく0に近くなる。折角の2大政党が消えてしまうことを危惧する。
何度聞いてもよく分からない事件である。たいした関係でもない家にやくざを連れて乗り込んでお金をゆすり暴力を加える犯罪集団。そのあげく殺してしまう。警察は一体何をしていたのか。警察に訴えても何もしてくれないと親戚の男性がインタビューで話していた。無法地帯ではないか。地獄を経験し殺された人たちの無念さを思うと。日本は法治国家である。二度とこういう事件がないように願う。
昨夕からよく雨が降り、今朝の散歩は無理かなと思ったが、何とか傘もささずに歩くことが出来た。
今朝いなくなったアヒルを草むらで発見。やはり死んでいました。かわいそう。
帰途会ったコリー犬のココちゃん。一度会っているのを覚えていて擦り寄ってきました。1年半だそうでまだ子供です。今日はおかしな天気で出掛けは朝日が出てきたのに、途中でたいしたことはないのですが雨が降り始めました。天気予報が当るかも。
昨日免許更新の講習会に行ってきましたが、ゴールドだと僅か30分だけ。会場に25人来ていましたが男性は3人だけでした。びっくりです。
尼崎の事件だが猟奇殺人事件?全く奇妙な気持ちの悪い、おぞましい事件である。人間関係のもつれか?家族同士の殺し合い?とマスコミは勝手なことを言っているが、真相は何か。世の中が乱れてくるとオーム事件のようなとんでもない集団がジハドまがいの殺人を犯す。PCの乗っ取り事件も恐ろしい事件だ。知らぬ間に自分のPCから脅迫メールが流されて、犯人にされてしまう。見えない犯人像。そういえば3億円強奪事件やグリコ犯もいまだに逮捕されていない。浅見光彦さん頼むよと言いたいが。全ての面で政治がしっかりしないと益々おかしな事件が起こるのではと危惧する。
今朝は四つ池へ散歩したが、心配していた目が見えないアヒルがいない。もう一羽はいたが、口笛を吹いても寄ってこない。自分が原因を作ったにも関わらず仲間の死が影響しているのかもしれない。鯉や亀も少ない。寂しい限りだ。肌寒くなってきたのが特に応える。
昨日同友会の京都経営研究集会が京都で開催され参加した。基調講演は京都大学大学院経済学部岡田教授で、内容が濃いお話であった。地域活性化のためにこれまで推進してきた大企業誘致は完全な失敗であり、地域に愛着を持つ中小企業を育てる方が地域のためになり、雇用も生まれると力説されていた。具体的には最近の例だがシャープの工場誘致に大きな補助金を出した三重県亀山市は今大変なことになっていること。大企業は撤退するのも早い。東日本大震災で復興に取り組む中小企業が地域に活力を与え、雇用を守っている。そして市町村合併が何をもたらしたか。合併された町や村が当初は補助金で潤うかも分からないが5年すると予算がなくなり疲弊している例。大阪都もしかりで大阪は大きくなるかもわからないが他の県や地域は疲弊していくことになると。発言力がある橋下さんが言っていることやマスコミ報道を真に受けて踊らされてはならないなと思った。
昨日京都にある得意先の社長と一杯飲みながら懇談したが、大変参考になった。社長は「色々と日中、日韓の間で領土問題が生じ、過去の歴史を見直す動きがあるが、それはそれでお互いに歴史的な事実を認め合うことになれば良いと思う。しかし日本が中国や韓国を侵略したという事実は残る。その前提の上で事実を究明するならいと思う。」といった主旨で話された。なるほどその前提をつい忘れて「尖閣や竹島は元々日本のものだ」と感情的になって叫んでいたと反省した。
今朝久しぶりに柴犬のクーちゃんとララちゃんに会う。ララちゃんも大きくなり立派な成犬だが、嬉しくておしっこを漏らすのはまだ子供である。でも可愛い。
今朝の散歩で出会ったワンちゃんは小柄な洋犬で、口の周りに毛がある。首をなでてやると喜んで擦り寄ってくる。止めると吼えだしたのには驚いた。飼い主曰くそういう性格の犬だそうで、お客さんが来てびっくりされるそうだ。犬も人間と同じで皆性格が違う。癖もある。動物は本能で動いているという学説は信じない。鯉さえも考えられないような行動をすることをこのブログで書いたと思う。人間驕るなかれである。今日は京都にある得意先を久しぶりに訪問する予定である。
京田辺で商工会が主催のビジネスフェアーが同志社大学多々良キャンパスであり、同友会も出展したので朝からお手伝いに行って来た。オープニングセレモニーには府知事の代理、市長の代理の挨拶(代読)など、5人もの挨拶でうんざりであった。法人のお客様だけなので関心がある方が覗かれるので説明にも力が入った。公認会計士の方が入会しそうで出展の成果が期待できそうである。今日は朝から雨模様でお天気を心配したが晴れてくれて来場者に影響が出ず助かった。
昨夕関西だけの番組である「ちちんぷいぷい」に始めて登場した。関西の友人に出演を頼まれたとか。何故いつも難しい顔をされているのかという質問に、それはマスコミのせいで、いつもはにこやかにしているそうだ。民主党がマニフェストを実現できなかった原因は官僚支配を打破できなかったからだそうだが、当初幹事長をしていたのだから小沢さんの責任もあると私は思うのだが。国民の生活が一番だが、その前に国を守らないと戦争でも起これば国民の平和な生活はない。小沢さんに中国に強力なパイプがあるなら何故動こうとしないのかも疑問である。隠れた所で力を発揮してこそ「さすが小沢さん」と言われると思うのだが。
昨夕山中さんのノーベル賞受賞のニュースがテレビのテロップで流れた。家内と二人で拍手して喜んだ。国難と呼ばれるぐらいどちらかというと暗い時代に国民に大きな喜びと日本人としての誇りを与えてくれた。有難うございますと言いたい。インタビューを聞いていたら、「感謝と責任」とおっしゃていた。終始謙虚であった。見習わなければならないと思った。
今朝はお休みのせいか散歩で出合ったのはたった4人。何とも寂しい。今日は寒露だが当分露が降りる様子はない。今日も27度とか。
昨夕ニュースでノーベル賞が今日から発表されるそうだ。日本人の候補は結構いらっしゃるそうだ。ips細胞の山中氏、作家の村上冬樹氏が有力候補だそうである。そうなれば嬉しい。中国人の科学・技術での受賞者はいないそうである。平和賞はそういえばいらっしゃったが。こういう人文科学分野などの場での戦いなら大いに結構なのだが。
脱穀機の音が心地よい。今日は私の誕生日である。長い間生かされたと感謝すると共に、まだまだ私に与えられた使命を果していないと思う。仕事面では「まもるくん」をもっと知って頂きお使いいただくこと。それと仕事以外でも人様のお役に立つこと。来年は被災地支援で福島県の特産品を販売する計画を進めている。これを何とか成功させ、岩手、宮城に続くこの支援を取り合えず終えて次のステップに進みたいと思う。
この周辺の田んぼでは昨日から稲刈りが始まった。家内が干した洗濯物に埃りが掛からないか心配していた。水曜日に仕事で奈良県宇陀市にある特養に伺ったが施設長から1ヶ月前に終わったと聞いた。山間部とは一月違う。
昨日送られてきた月刊致知をを開いてみた。冒頭にはやぶさの川口氏とips細胞の山中氏の対談が掲載されていたので興味深く読んだ。お二人とも謙虚で素直である。成功はプロジェクトのメンバーが心を一つにしたから実現したと語っている。心意気で動いてくれる人をどれだけ集められるかが本当に大切だと。続いて作家の宮本輝さんのインタビューである。長編を100作上梓するのが目標とか。生き死にに関わる大変な辛酸をなめられたことを始めて知った。印象に残った言葉は50歳を過ぎた人の情熱しか信じないということだ。どんな人でも50年生きていると色々な経験をする。思い通りに行かないことばかり続くし、病気もする。そうやって生きてきた人間の持つ力というものがあると。そしてここは人生を賭けても何とか乗り越えなければという時が必ずあって、その勝負に打ち勝ち、乗り越えて始めて道が開けると。心に響く言葉である。私もまだまだ頑張らないといけないと思った。
最近涙が出るほど感動したことがない。今秋の空が澄みきったブルーで美しい。自然の美しさを見て溜め息が出る。神様に感謝する気持ちが自然にわいてくる。だが涙は出ない。
もう7、8年前になるだろうか、家内と親しい方が間質性肺炎で天理病院に入院され、突然お亡くなりになったことがある。さっぱりとした性格の方で誰にでも物怖じしないで話される方だったが、子供のような可愛いさを生来身につけた方だった。家内と長い間親しくして頂き、何んでも相談できる親友、実のお姉さんのような存在だった。亡くなる1年前に櫻を見物に月ヶ瀬にドライブしたことがある。その時始めて車に弱いことを知った。家内がその方の葬儀のオルガンを弾いていた。最後のお別れの時家内がオルガンのある2階から下に降りてきてお別れをした時である。家内が悲痛な声で「F先生」と叫んだ。その声は空間を切り裂くような声であった。と同時に友の死を心底から悼む声であった。周りを見たら皆が泣いていた。勿論私もその声で涙がこぼれ出た。心から湧き上がる一言が皆を感動させ涙を誘った。多くの言葉は要らないのである。
今朝は食パンを持ち四つ池に散歩。目の見えないアヒルに重点的に上げるのだが、めったやたら嘴を動かすばかりで半分も口に入らない。その横でもう一羽がいておこぼれに預かる。人間で言えば真実を知らないで無駄口を叩き無駄な行動をしているということだろうか。よく分かった人が漁夫の利を得ているのだろうか。反省。
アピタというスーパーマーケットが5,6年前に出来て以来ドトールで家内とお茶を飲むようになった。コヒーの時もあれば紅茶の時もある。そこでよくお会いする夫婦と挨拶するようになった。私たちよりも5歳ぐらい上だろうか。髪が素敵に真っ白で品の良い奥様といつも帽子をかぶった真面目そうなご主人である。まだ挨拶だけで言葉は交わしていない。いずれお話しする機会があろう。朝の散歩でも何度もお会いすると声をかけるようになる。30歳代のジョジンガーの男性は元気よく挨拶してくれる。同じコースを何往復もしているようだ。「頑張るねー」とか「何往復もしているのだね」とか声かけをする。走っているので答は返ってこないがニコニコしてくれるだけで十分である。人との出会いは楽しい。
一昨日カイセンがよくなったと喜んでいただいた施設長さんからお礼のお手紙をいただいた。その入所者は入院先の病院から直接入所されたそうで、防げなかったと書いてあった。こういうケースは割りと多い。それでも他の方に移らないですんでよかったと。まもるくんはすごい。
最近散歩していて気付いたことだが、スズメが極端に少ないことだ。コイに食パンをやる際数ヶ月前までは必ず傍でエサをせがんでスズメが可愛い声で鳴いていた。しかし最近ではコイにパンをやる20分くらいの間全く寄ってこない。全国でも減っていると聞いていたがやはりそうかと実感。今年は彼岸花も例年よりも咲くのが遅くお彼岸が終わってから、そう3日ぐらい前からやっと満開になった。後気付いたことだが田植えから始まるカエルのかまびすしい鳴き声を聞かなかった。赤とんぼも例年よりかなり少ない。集中豪雨が全国で頻発するし、地球温暖化のせいだろうか。自然を壊すとどうなるか。私たちは安心して住めなくなる。
昨夕からの猛烈な雨風で心配していたが、大きな被害もなく農家の方々も稲が倒れていなくてほっとされているだろう。
昨夕テレビで再認識したのは数年前から韓国との間で問題になっている従軍慰安婦のことである。全てを調べ上げた池田信夫さんによると朝日新聞の記者が捏造したことがことの始まりだそうだ。日本に賠償請求した当時のリショーバン大統領もこの問題を取り上げていないし、当時の韓国の新聞にもその女性はお金に困って慰安婦になったと報じている。では何故こんな大問題になるのだろうかと不思議でならない。韓国はまだ日本から賠償金を得たいのだろうか。そして当の朝日新聞は国家、国民に対して謝罪すべきではないかと思う。嘘も1000回言うと本当になると言うがそうさせてはならない。
まもるくんを購入されている特養故郷の家から注文のお電話を頂いた。前回ご注文の折にカイセンダニに掛かった入所者がいるとおっしゃり、その対処方法を詳しく聞かれたことを思い出した。その後どうなったかお聞きしたところ、良くなられたそうで安心した。