店長日記

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てっきり今日は朝の散歩を無理と諦めていたが、雨も風もなく散歩に出かけることが出来た。さすがに会う人は3人だけであった。昨晩組長会議があり、主に秋の祭りについて話があった。神輿の協力をお願いしないといけない。世間同様子供が少なく子ども会がお世話することが出来ず、2年前から区で世話をするようになった。1所帯から1名協力依頼している。この地域で皆が集まり顔を合わせる数少ない行事である。早速昨晩回覧を作成し、今朝配布を終えた。
今朝の散歩で農家の方から一様に心配の声をお聞きした。もう1週間か10日で刈り入れとか。今年は豊作のようだ。
2日に一度四つ池に散歩にいきますが、2羽のアヒルのうち1羽が目が見えません。パンが投げられた気配でクチバシを動かせています。かわいそうですがなんともなりません。出来るだけそばにパンを投げてやるようにしています。
昨日久々に小沢さんのインタビューをテレビで見ました。さすがに良く見ておられます。ところで裁判も2審が即日終わりどうやら無罪となるようです。しかしそうなるとマスコミ始め小沢悪玉論を展開、推進してきた方たちはどう責任を取られるのでしょうか。軽々に罪人扱いしてはならないという警鐘だと思います。それにしても小沢さんの政治生命にかなりダメージを与えることになり可哀想ですね。
昨日の自民党大会で安倍元首相が新総裁に選ばれた。党員の過半数を獲得した石破さんを議員は選ばなかったことは、自民党がいまだに変わっていないという印象を持った。党員の反発が出てくるだろう。いずれにしても憲法改正、国防、経済成長が重視される方向に進みそうだ。少し寒くなってきた。政治もそうならないかと懸念する。もっと文化力を高め東日本大震災で世界を驚かせた日本人の道義心を世界に広めて、世界平和に貢献してほしい。
昨夕は同友会があり、運送業をしている方から経営報告をお聞きした。まだ33歳なのに随分人間が出来ていて我が身を恥じた。父親が反面教師だとか。同友会を背負う人材で頼もしく思った。二次会で楽しい一時を持ったが、少し飲みすぎて帰宅して家内にいやなことを言ったようだ。ママごめん。
今朝の散歩で彼岸花を見つけました。いつもの所よりも少し離れた所でひっそりと咲いていました。今日は遅ればせながらお墓参りに行こうと思います。しかし2日に一度は歩ている路なのに気がつかないとは。大事なことは感性を研ぎすましていないと気がつかないものですね。
急に寒くなり昨日は長袖を着た。今日はまた気温が30度になるとか。体調維持に気をつける必要がある。
今朝のニュースで知ったが東日本大震災復興予算が全く関係がないところで使われている。その理由があきれる。例えば捕鯨船を邪魔するシーセパード対策費43億円は被災地を元気にするとか。まさに屁理屈である。これでは中国と同じだ。人間は自己正当化のためにこのような屁理屈をつける。ベンジャミン・フランクリン曰く「人間とは誠に都合のいいものである。したいと思うことなら、何にだって理由を見つけることも理屈をつけることも出来るのだから」昔から人間は変わらない。
4時頃目が覚めると外は雨。今日は散歩無理かなと一瞬思ったが、風もないので出かける。さすがに会う方は4人のみ。
21日夜、長男が中国から休暇で帰国。色々と実情を聞く。デモは政府が主導し、参加者はほとんどがアルバイト。ただ対日感情は悪化している。帰国前の夜、日本料理店から出ると中国人からにらまれ不穏な空気が。外に出ると直ぐにタクシーに飛び乗り帰宅したとか。国慶節で130k離れた友人の田舎に遊びに行く予定だったが来ないほうがいいと断られたそうだ。幸い暴力行為をする人はほとんどいないが、その危険性があると実感したそうだ。
毎年秋分の日に農業用水路の掃除をする。これを路作りと昔から称しているようだ。1年間に溜まった砂や泥や小石などをスコッtプでかき上げる。30分程度で終わるので助かる。組長なのでそのお世話役をしている。
今朝は随分涼しく感じました。もう毛布だけでは風邪を引きます。
ツイッターで今回のデモの後で花園酒店に集まった若者が掃除を始めたことを知りました。ほっとすると共に、まだ礼節を知る人たちがいることに、日中の将来に希望を見つけることができました。有難う。若者達。
昨日のニュースに驚きました。JALを2年で再建し、3年目には再上場を果された稲盛さん。丁度昨日10月の快適生活研究所情報を皆さんに送らせて頂いたのですが、内容はその稲盛さんの情報でした。何とタイムリーなと不思議でした。氏を支えたのは「宇宙には森羅万象、すべてのものを良い方向に生かそうとする、そういう素晴らしい愛の心、思いやりの心で充満している。・・・JALの従業員を救いたいという利他の一念で乗り出していった。そういう美しい心でもって、必死で取り組んでいるのを宇宙が助けてくださったと思っています。」ということです。謙虚で驕らずそして宇宙を信じる素直な心が稲盛さんを支えているのですね。私も見習いたいと思います。
中国の反日デモは収まる気配はない。愛国無罪とジハドという言葉が散歩しながら頭に浮かんだ。愛国であればどんな暴力行為も許される、神のためなら何の罪もない人たちを殺しても許される。自己正当化そのものである。人間は勝手なものでどんなことでも正当化するために屁理屈をつける。謙虚になれば、素直に反省すれば分かることである。後4日でお彼岸である。例年だと彼岸花、マンジュシャゲが咲き出すのだが、今年はまだ見かけない。気になるところだ。
朝早く高山ダムの放流の緊急連絡が流れてビックリ。ここに住んで長いが初めてのことだ。かなり周辺で雨が降っているのだろう。お陰で今朝は散歩を止めることになった。これも久しぶりである。かわりにフミフミを200回実施。足裏を鍛える。
中国政府はもはや治安を維持できる状態ではないようだ。暴徒化した市民を制止できないし、その被害を補償しないと政府が述べている。原因を作ったのは日本だと。私の嫌いなことばに「盗人たけだけしい」というのがある。犯罪を犯す人にはそれぞれ原因がある。その原因を作った方に責任があると政府が公言する。これではどこも中国に投資しないであろう。
自分に誇りを持つと、先ず自分に対して恥ずかしいことはしません。ましてや周りの人に迷惑をかけるような恥ずかしいまねはしません。私たちは3.11の東日本大震災でこのことを学んだと思います。震災被害に合った方々のあの謙虚な姿を。
昨夕ある集まりがあり、食事を摂りながら今の中国の反日デモのことが話題になった。日本ではあのような暴力行為は起こらない。やはり中国は先進国の仲間にはまだ入れないという意見が大半であった。ただ日頃温厚な方が腹が立つという意見も多くだされ、日本でも感情的になって反中国の動きが出ないか心配である。
昨日テレビを見ているとボケ防止に歩くことが重要だとある大学の先生が話しておられた。歩くと脳を活性化させるそうだ。毎日の朝の散歩の励みになる情報である。今日から月曜日の敬老の日があるので3連休となる。日曜日以外は休みなく働く私には関係がないが、今朝の散歩でも会う方のほとんどが60歳以上の方である。健康、年金の問題を含めて高齢化対策が重要課題だと思う。それなのに民主党、自民党の総裁選挙で話題にすらならないのは何とも不思議である。
鬱病は現代病と言われて久しい。年々患者が増えている。裏返すとそれだけストレスが多いのだろう。最近のNHK朝イチで鬱病のなり始めの時朝起きて憂鬱なことがあるかどうかがだと話していた。幸い全くない。心配事はあるが憂鬱にはなっていない。幸せ者である。感謝したい。
昨夕本屋で週刊新潮をチラッと見てきた。口に出すのも恥かしい内容である。よく告白した女性も話せたものである。また新潮社もよくそのまま記事にしたものである。コメンテーターの高木美保さんが自殺するような内容ではないと述べていたがこの方の感覚が理解できない。天下の王道を胸を張って歩けるような内容ではない。死なないまでもどこか日本人がいない国に逃避してほとぼりが醒めるまで帰って来れないだろう。これが国民が守らなくてはならない大切な知る権利だろうか?自業自得とはいえ、自殺までいたる内容を満天下に公表することが言論の自由なのだろうか?やった方も話す方も記事にする方も人間として恥を知らない行為ではないだろうか。恥を知れば慎みを持ち人間としての誇りを持つと思う。
朝は大分涼しくなった。虫の声も聞こえる。それでも今週は30度を越える毎日が続く。後もう少しの辛抱である。
1-0で辛うじて勝利したが、川島のファインセーブがなければ引き分けていた。先にも書いたが本田は気負いがあるのか決定力に欠ける。2点取れたところだが僅かに外れるのはそういうことではないだろうか。
昨日の「谷垣さんは総理になる器ではない」という石原都知事の発言は親ばかちゃんりんと言われても仕方ない発言である。男を下げたと思う。石原さんの出馬宣言の記者会見を見ると目力がなく何か元気がない。発言力がある親に派閥のボスたちが後ろに控えていて、仮に総理になっても大変だと思う。
松下郵政金融担当大臣が昨夕お亡くなりになった。週刊誌に女性問題が出るのを苦にしたのではと今朝のテレビは流している。自殺は簡単なことではない。衝動的に出来ることではないと私は思う。長い間心にヘドロのように滞りなかなか心が晴れない状態が続き、憂鬱になる。生きていることが苦痛になると思う。解決策はその憂鬱の元を取り除くことしかないがそれが不可能と思いつめれば死を選ぶのだろうと思う。生きる上での光、希望をなくすということである。いつも心晴れやかに心豊かな状態でありたいと思う。