店長日記

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台風の影響で少し涼しい。50cmぐらいに成長した稲穂が西から東に揺れて流れていく。ああこれが「風が渡る」ということかと納得した。

初の金メダルが女子柔道で生まれた。松本選手の狼を思わせる闘争心にうなる。試合前に自分の高ぶる心を抑えるために「落ち着け、落ち着け」とつぶやいたそうである。凄い選手がいたものである。野球アニメ侍ジャイアンツの「番場蛮」を想起した。こんな選手が低迷した状況を打破してくれるものである。
残念ですが仕事を持っているとロンドンオリンピックにばから興じているわけにはいきません。
ところで仕事で何が得られるのかをつい最近私が所属する同友会で話し合いました。そして、仕事で接するお得意先さま、仕入先さま、そして従業員さんを通して人間の生き方を学び、自分が生かされているこを知り、人生で何が本当に大切なことかに気付き、その中で感謝し、喜びを感じ、感動を与えられる。それが最高の生きる充実感であり、幸せを得ることだとと思う。というような結論になりました。
今日7人の親しい方と雑談。
元警察官のMさん「昔少年鑑別所に入るような子は大体が家のために仕方なく悪いことをした子だったが、今の子は遊びでやっている。」元サラリーマンのKさん「昔は不良グループとその他のまじめなグループとは完全に分かれていて交流はなかった。だから不良グループの中で喧嘩をしていた。今はその垣根がない。」元サラリーマンNさん「昔はボスがいて、もういい加減いしておけとか、その辺で止めとけとかブレーキを掛けていた。今はブレーキ役がいない。皆寄ってたかっていじめをやる。」元サラリ-マンAさん「昔は武士道で卑怯なまねをすることを恥ずかしことだと思っていた。今はそれがない。」Mさん「ヤクザでどうしようもないワルが自衛隊に1年入隊して帰ってきたら別人のようにまともになっていた。愛国心も持っていた。そういう制度も必要かも。」Aさん「それよりもマザー・テレサのいた希望の家に連れていって1年間ボランテイアをさせる方が自分がいかに恵まれているかを自覚できるし、世の中のためになるのでは。」それはいいなという話になった。
昨日同友会の集まりで遅くなり12時過ぎに床についたせいか、さすがに4時半に起床できず5時半からテレビを見ることになった。
印象として動ばかりが目につき落ち着いて見ることができなかった。録画でしか見ていないがイギリスの田園風景や産業革命の場面もあったが、北京オリンピックのような中国4000年の歴史と伝統が色濃い企画とはどこか違う。最後の聖火の灯火は参加204カ国の火が一つになったのはオリンピックの理念を表す素晴らしい企画であった。
なでしこ効果?もっと言えば宮間のあの一言が仲間を感動させた。「大切な思いと大切な人がいて、私たちが戦っている。このピッチに立てなかった、みんなの思いを受けて、ここからの6試合を戦おう」。感動は can do である。王者スペインを完全に凌駕した試合運び。お互いにチャンスをものにできていたら4-1の試合だった。勝負事は何が起こるか分からない。これでオールジャパンが波に乗るように思う。
夕食後4時間仮眠を取って1時に起床。テレビに釘付けになる。川澄の初ゴールに真夜中にも関わらず大拍手。ご近所さんごめんなさい。宮間の幸運な?執念のヘディングシュートに勝利を確信。先手必勝を絵に描いたような勝利である。それにしても澤選手の影の働きはすごいですね。目立たないが相手の勢いをうまく殺いでいる。自分の役割を自覚して、その通り実行できる澤選手に大きな拍手と技能賞を上げたい。これでオールジャパーンに勢いがつくとしたらこの初勝利はまことに大きい。
子育てが終わり、それぞれが独立して家を出るあたりから、自然に?朝食を担当するようになった。結構まめなほうで毎朝ご飯を炊き、おみおつけを作り、焼き海苔、ゆで卵、漬物を用意する。ゆで卵を毎朝2個ずつゆでていると家内に「どうして5,6個まとめてやらないの。今の季節でも冷蔵庫に入れておけば3,4日大丈夫よ。ガス代を考えないと。それが主婦感覚なのよね。」と言われた。正直主婦感覚は全く持ち合わせていない。反省。ふと「まもるくんの」販売にも主婦感覚を取り入れて考えないといけないなと思った。
おみおつけに昨日家内が買って来たカボチャを具に入れようとして、うっかり左の親指を包丁で切ってしまいました。カボチャの皮が硬いので切る前にわざわざ刃を磨いたのがあだになりました。血が出て痛みが走りましたので直ぐに「まもるくん」を噴霧しました。血がほぼ止まったところでもう一度「まもるくん」を噴霧してからバンドエイドを貼りました。5分ぐらいの処置ですがお陰で痛みもありません。傷口を見ると1.5cmくらいありました。家内に何でカボチャみたいなものを使うのよと怒られてしまいました。無理は禁物ということです。しかし、またまた「まもるくん」の痛みの緩和作用と除菌力のすごさを自分で証明することになりました。
昨日から朝は少し寒いぐらいの気温になっています。気温差が大きいので体調管理に気をつけなければなりません。涼しいせいか?久しぶりに朝の散歩で鶯のさわやかな声を聞きました。四ツ池も涼しい風が吹き抜けて、実に気持ちが良かったです。食パンに群がるアヒルや鯉たちを眺めていると心の平安を感じます。気が付くとスズメが直ぐ近くに寄って来てパンをおねだり。ピョンピョンとはねるしぐさが実に可愛いですね。スズメの中でも勇気があるものと物怖じして遠くから眺めているものもいます。パンを遠くに投げてやらないとパンにありつくことができないのです。人間も一緒ですね。前向きに生きなければ何も得ることは出来ないのですね。
今朝少し雨が降っていたが、風がなかったので日課の散歩に出かけた。2日に一度訪れる四ツ池に、いつもの通り食パンを持って出発。アヒル2羽と雀たち、沢山の鯉と亀が待っている。以前10羽いたアヒルはいじめで2羽にまで減ってしまったのは寂しい。この前までいた私が大好きな野鳥「番ちゃん」もついぞ見かけなくなった。動きが早いアヒルや鯉に比べ亀はなかなか食パンにありつけない。ちょうど外灯のベースが水面ぎりぎりのところまであるので、そこに食パンを投げてやると、亀が首を大きく前に倒しながら必死になって登り、パンをゲット。パンの傍に小さなアヒルの羽が2つあったが、目もくれない。魚眼は聞くが亀眼はどうなのだろう。ちゃんと見分けているのに驚く。マスコミに踊らされないでちゃんと本物かどうか見抜く目を持たないといけないとつくずく感じる今日この頃である。
H市長さんの昔の浮気や、O党首の離婚問題で奥さんの手紙を取り上げる週刊B。私の昔のイメージでは結構硬派で正統派の週刊誌なのですが。いつから政治家のプライバシーを暴き立てる週刊誌になってしまったのでしょうか。高尚な記事ばかり載せていては売れないのでしょうね。それにしてもちょっと寂しいですね。
油断すると直ぐに太るが、痩せるのはなかなか難しい。5年前から脂肪を燃焼させるという中国のお茶「プーアール茶」を飲み始めたら何と3k痩せました。それでもベスト体重にはほど遠いので、血圧降下効果も狙って玉葱の皮を飲み始めました。始めはタメネギを沢山購入して皮を取り煎じていましたが、家中玉葱だらけになるとクレーム。そこでネットで見つけたリンク先に載せています「みやかん亭」さんから購入し飲んでいます。1年半で5k痩せましたが、これ以上痩せると貧相に見えると言われ、飲みながらばくばく食べています。それでもベスト体重を維持できています。「求めよさらば与えられん」ですね。この玉葱の皮がいいのは通じが大変よくなることです。これは直ぐに実感します。宿便だけでも何キロもあるそうですから、それを解消するだけで3kぐらいはすぐに痩せられるというわけです。最近はレモンエキスと一緒に飲むと血圧降下にいいと聞きテストしています。
私はプロフィールに書いている通り藤原正彦さんの著書を愛読しています。「国家の品格」は2度読み返しました。氏は父親の新田次郎さんから、卑怯なまねはするなと叩き込まれました。私もそうです。以下一部をご紹介させて頂きます。
「父は小学生の私にも武士道精神の片鱗を授けようとしたのか、『弱い者が苛められていたら、身を挺してでも助けろ』『暴力は必ずしも否定しないが、禁じ手がある。大きい者が小さい者を、大勢で一人を、そして男が女をやっつけること、また武器を手にすることなどは卑怯だ』と繰り返し言った。問答無用に私に押し付けた。義、勇、仁といった武士道の柱となる価値観はこういう教育を通じて知らず知らずに叩き込まれていったのだろう」(『けじめ』)  氏は、特に卑怯を憎むことを、心に深く刻まれたようです。
被災地で、全てをなくした人々は、暴動を起さず、食べ物を奪い合うことをせず、お互いに助け合い譲り合う道を選びました。その姿が世界を感動させたのです。
日曜日ですが奈良市まで配達。距離にして15k、車で30分程度の距離です。歯周病の進行を抑えるのにお使いになりたいそうです、1Lを5本お持ちしました。2Lよりも1Lの方が扱いやすいとか。
奈良市内を歩いていてキリギリスが民家のお庭で鳴いているのを耳にしました。夏を見つけた思いです。
まもるくんの製造元さんは大分県佐伯市にあります。天気予報に言うこれまで経験したことのない豪雨の被害を心配していたのですが、幸い今の所工場は無事だそうです。
最近の集中豪雨は全国どこでも起こりうることです。人ごとではありません。第二、第三の震災の発生や富士山の爆発が現実味を帯びてきました。自然には逆らえませんが、皆で助け合って乗り越えることは出来ます。そのことを東日本大震災が示してくれました。弱い者いじめなんてやってる暇はないのです。弱者を思いやることこそが大切だと思います。
お得意先から良いことを教えて頂きました。「まもるくん」は害虫忌避に効果がありますから、その特徴をこの時期に生かしてはとのこと。確かにそうです。例年木津川市が開催する花火大会ですが、大体30分で終わります。ヒノキチオールが完全に揮発するまでおおよそ30分。いつも折り椅子を自宅前に出してTシャツと短パン姿で鑑賞しています。事前に「まもるくん」を体中に噴霧し、肌にすり込んだのは申すまでもありません。この効果があって蚊に刺されたことはありません。
来月お盆に入りますので墓参りに出かける方が多くなります。そこで露出した手足や顔に「まもるくん」をすり込むと、虫が近づかなくなりますから、お墓参りに集中することが出来ます。なるほど。お盆シーズンにぴったりというわけです。お教えいただき有難うございました。
梅雨時分から頻繁に姿を見せるゴキブリ。ここ数年家内の悲鳴を聞きません。リピーターさんからの情報ですが、「まもるくん」を丸めたティッシュに十分に含浸させてよく見かける所に置いておくと、全く出なくなります。勿論直接噴霧すると動きが緩慢になり、(叩くのならこの時です)しばらくすると死んでしまいます。ムカデも同様です。コイやフナ、ミジンコには全く害がないのに何故か害虫には効果があります。自然の力、凄さとしか言いようがないですね。
散歩を始めて早いもので27年。最初は犬を飼いましたので仕方なく。長女が学校でうろうろしていた子犬を拾ってきて、サンちゃんと子供たちが名前をつけました。略さないと「さんまちゃん」ですが。15年間でしたが、楽しい毎日でした。犬が亡くなり、その後数週間散歩から遠ざかりましたが、健康のことを考えて再開。犬を連れないとどうも格好がつかず慣れるまで時間が掛かりました。今では散歩仲間が大勢出来て、その内犬が10匹ぐらいいます。2匹のはなちゃん、くーちゃん、ららちゃん、2匹のたくくん、らいちゃん、サンデー、げんきくんなど。
年をとるとだんだん自然の美しさに魅せられてきます。今見ている花や緑と同じ姿を明日は見ることが出来ないとしみじみ感じたりします。今年の若葉はことのほか美しく、緑が深まっている今も実に美しい。天使がその中を飛翔しているのではと思えることが度々あります。最近聖フランシスコのように自然と一体になるとどんなに心が豊かになれるかと思うことがあります。
昨夕雨上がりで天気が良くなりましたので庭に出て雑草を抜いていたところ腕の内側がピリリとなりました。たちの悪い虫に刺されと思い、あわてて「まもるくん」を噴霧してすり込みました。痛みは幾分やわらぎましたが、さされた箇所はみみず腫れ状態になりました。また「まもるくん」をすり込みました。痛みも全くなくなり気にしなくてすむようになりましたが、1時間後どうなっているか腕の状態を見ると腫れもすっかり引いていました。「まもるくん」に感謝。
昨日親しい方が94歳でお亡くなりになり通夜に参列しました。実の長男さんはいらっしゃるのですが、先妻の娘と同居しておられました。娘さんが小さい頃お母さんを亡くし、お父さんと二人暮らしでしたが、娘さんがママ、ママと慕ってくれたので可哀想になって後妻に入いられたと聞きました。立派な私立女子大学を卒業され、大手絨毯メーカーに就職し、幹部社員にまで昇進され、定年過ぎても働いておられました。当然家事全般は義母に任せていて、料理一つしたことはなく、退職して義母から教えを受けておられたそうです。親しくされていた方からお聞きすると、立派なお医者さんとのご縁もあり、先様の両親からも望まれたのですが、それを断り義母との暮らしを取られたそうです。いつもお母さんと一緒でした。口の悪い義母に対して「はいはい」と言うだけで、はむかうような態度は一度も見せたことがなかったとか。通夜の時に「よい親孝行をされましたね。お母さんも喜ばれているでしょう。」とお声を掛けました。