店長日記

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今年もまたノロウイルス、インフルエンザなど感染症が高齢者施設や学校などで猛威をふるっています。次亜塩素酸ナトリュームでフロアーを除菌し万全の予防体制を敷いたのにとお嘆きになる施設さんの声をよくお聞きします。一度「まもる君」をお使いになりませんか。
「まもる君」はMASAやSARSウイルスさえも増殖抑制するほどの強力な除菌力を持つヒノキチオールを主成分にした除菌・消臭液です。幸い「まもる君」を導入された高齢者施設や保育園では今のところ二次感染は出ておりません。最近の例ですが、昨年10月導入されたA保育園さんは何もなく喜んでおられます。また、一昨年奈良市内のある高齢者施設でノロが7名でたところがあります。これ以上出さないためにはどうしたらいいか真剣に悩まれ施設長さんが「だまされたつもり」で「まもる君」を導入されました。「まもる君」を数時間おきに室内、ロビーに噴霧された結果二次感染を抑制することが出来ました。以来「まもる君」を使っていただいています。勿論昨年から今に至るまでノロなど感染症の発生は皆無です。お困りの施設さんがありましたらHPの「まもる君」での感染症予防対策を参考までにご覧下さい。ノロウイルスの予防についてはをご覧下さい.。
昨年は「偽」一色の残念な年でした。政治も経済も社会もどこかおかしいと心ある方は感じておられます。「いつからこんな国になったのでしょうか」とつい最近乗り合わせた初老のタクシーの運転手さんと話合いました。一億総中流と大方の人が認識していた社会が格差社会に急激に変貌してしまいました。若くしてITで大金持ちになる方もいれば、働いても働いても貧しさから脱却できないワーキングプアーの方が1,000万人以上いらっしゃるのです。生活保護を打ち切られて「おにぎりが食べたい」と言って飢えてなくなる方が現実50人以上いらっしゃるのです。憲法が保障する生存権はどうなっているのでしょうか。昔の日本人は相互扶助、共助の考えがある程度行き渡っていたと思います。戦後核家族化してその良さがどんどん失われていきました。社会全体が拝金主義に侵され、儲けることは正義で、儲けること以外には無関心になってしまいました。財布は豊かになりましたが心は貧しくなってしまいました。「衣食足りて礼節を知る」という諺が何とむなしいことでしょうか。
今年は心豊かな社会にするなるように気が付いた方から努力したいですね。身近なところから始めたらと思います。心豊かな思いやりのある家庭を作ることは誰でも出来ることです。そして環境をこれ以上悪くしないように身近なとことから始めたいと思います。
今朝散歩をしている時いつもお会いするYおばーちゃんとお会いしました。可愛い柴犬(名前はケンチャン)を連れていて散歩仲間からすごく働き者で人柄のいい方と評判の方です。可愛いおばーちゃんです。その方からおうかがいした嬉しいお話を紹介します。

ご近所に住むHさんの中学生になるお孫さんが時々川の周りの道路に捨てられているゴミを拾い集めているのを見かけたそうです。何故そうするのか聞くと「ジョギングをしていて気になった」からだそうです。素直な気持ちで思ったら即行動するのがすごい。この中学生のおじいちゃんは評判の働き者で、おん年76歳。朝から晩まで働いている姿を見かけます。いつも頭が下がる思いです。お会いすると挨拶もきっちりとされます。このおじいちゃんにしてこの孫ありですね。お陰様で今朝はさわやかな気分で家に帰ってきました。

高齢者施設ではノロウイルスやインフルエンザなど感染症が流行り始めています。またカイセンダニも発生しています。そういう施設から注文が来ております。普段まもる君を使っておられる施設や保育園さんは幸いにも発症が見られません。まもる君に感謝です。
10月27日より新製品として「羅布麻の靴下」を発売しました。
 既に女性用の下着は発売しておりましたが、靴下のご要望に応えし、発売することになりました。病気の予防、免疫力の活性化を志向した商品です。
 この下着を着けてすぐに分かるのは①利尿作用を促すので結構トイレに行くようになります。②着心地がよくて冬はぽかぽかで夏はさらさらしています。吸湿・放湿効果でしょうか。冷え性の方にとても喜ばれています。
 おしゃれ目的の方には向かないかも分かりませんね……。
 寒い冬の季節に向かう折、パインハイセンス入りのお風呂であたたっまた身体を天然羅布麻の靴下天然羅布麻グリーン・インナーでつつんでポカポカな夜を体験してみてください。
 当社は経営理念に掲げております通り、天然素材を使った商品を主体に販売し、皆様の快適生活をお手伝いしたいと思います。
朝夕随分涼しくなってきました。お彼岸が終わっても蒸し暑さ(残暑とはもう言いません)が続いていましたが、やっと秋らしい気候になってきました。朝散歩していると肌寒さを感じます。稲穂が頭を垂れて刈り入れが真近なことを知らせてくれます。まだ畦道には彼岸花が咲き残っています。空も少し青さを増してきましたし、日本昔話に出てくるようなお餅の形をした雲がぽっかりと浮かんでいます。イチジクも柿にバトンを渡す日が近づいたようですね。

一昨日甲子園で活躍した球児たちのプロ野球ドラフト会議がありました。大阪桐蔭の中田選手や仙台育英の佐藤選手がそろってこれまで育ててくれた親に感謝し、親孝行をしたいと涙ながらに語ってくれました。親を鉈で殺害するようないやな事件を毎日これでもかとばかり聞かされている中で一服の清涼剤になりました。まだ捨てたものではありません。こんな優しい心を持った純粋な子供たちがいるのですから。
このような心温まるニュースを毎日報道して頂いて、日本の将来に明るい希望を与えて欲しいと心から願います。
この国はどうなっていくのでしょか。今日も国技である相撲の世界で可愛い弟子を親方が先頭になっていじめ殺したのではないかとの報道。近くの京田辺市では16歳の女の子が父親を斧で殺害するという嘆かわしい事件が発生しています。ここ数年起こっている事件はこれからも件数が増え凶悪になると思います。それは一番大切にしなくてはならない「いのち」と「こころ」がないがしろにされているからです。北朝鮮による拉致問題よりも核問題が優先するという政治家が大半です。一人の命を大切にしないで何が東南アジアの非核化でしょうか。根本は同じ命です。人数の多寡ではないはずです。闇の北九州方式に見るように平気で憲法違反をし、生活保護者を切捨て、餓死させています。教育現場でいじめが横行しているのに先生方は真剣になって防止に取り組みません。警察も身の危険を感じて助けを求めている被害者に犯罪が起きていないからという理由で防止に消極的てす。国も行政も教育現場も警察も全が後手後手です。
国を挙げて「いのち」と「こころ」を大切にする運動に取り組んではと思います。国や行政は善行を表彰する。昔親孝行な子供を表彰したように。国会で、教育現場で、マスコミ挙げてキャンペーンを長期間行って大きな流れを作ってはと思います。皆さん如何思われますか。
弊社9月情報(3)でお知らせしましたところ、何故ですかという問い合わせが多いので開発者の宮明邦夫社長にお聞きしました。要旨をかいつまんでお知らせします。

樹木にとって、自己保存の上で病原菌や害虫に次いで動物は危険な対象です。爪を立てたり、歯で噛みついたりするからです。そこで小動物に対して忌避性が高いヒノキチオールが残されたと考えられます。しかしながら野生の野良猫などには一定の効果がありますが、飼い猫などには余り効果が認められません。それは家畜類は野生種よりも感受性が鈍っているからではないかと考えられます。

ご理解頂けたでしょうか。それにしても不思議ですね。神秘性を感じます。
弊社情報にも度々掲載しましたが、地球温暖化は正に待ったなしの差し迫った課題です。誰かがやるだろうとか、行政がやってくれるだろうとかいう他人任せではすまされません。アメリカや中国が撒き散らすのだから仕方ないといった投げやりな姿勢も許されません。自分で出来ることを見つけて実行することです。そしていい方法があれば皆が真似て共有することです。
私が実行していることは①自家用車に出来るだけ乗らないで、電車やバスを利用する。(運動不足解消にもなり一石二鳥)②専用の買い物袋を使用してビニール袋を貰わない。(慣れれば誰でもできます)③洗い物で使う水道水で洗剤を使っていない水はお庭に撒いてやる。(庭に撒く水の節約にもなる)といったところです。
 先日私が所属する同友会でお会いした方からお聞きした面白いユニークなアイデアを皆さんにご紹介します。
朝日が昇る前にペットボトルに水を入れて庭に置いておく。夕方太陽熱で温まった水を大盥に入れてお孫さんの湯浴みに利用する。使い終わった水を庭に撒く。すごいアイデアだと感心しました。
真剣に考えたらきっと色々なアイデアが出てくるように思います。

残暑お見舞い申し上げます。

お盆が過ぎたにも関わらず、うだるような毎日が続いておりますが、お元気にお過ごしのことと存じます。

お盆のお墓参りを兼ねて家内の郷山形県鶴岡市に6日間帰っておりましたが向うも35度で暑い日々でした。

帰ってきて早々親しい知人のご主人が急逝され、家内と一緒に葬儀に参列しました。(3週間前にお見舞いに行ったばかりでした)
参列者の中に奥様と余り親しくない方(勿論亡くなったご主人とは全く付き合いがない)が2人見えていました。その内のお一人は私たちと親しい方だったので帰りにお茶でもとお誘いしました。
「遠方からわざわざ来ていただいて有難うございました。Yさんも喜んでおられたでしょう。」と言うとその方が「一緒に来た方から連絡があった時に、奥さんと親しくないし、亡くなったご主人のことは全く知らないから止めておくはと言ったのよ。そうしたら『私もYさんとは親しくないしご主人も知りませんよ。ただ2年前に同居していた娘さんのご主人を事故で亡くされ、今度はご主人でしょ。奥様がどんなに心を痛めておられるか、悲しんでおられるかと思うと参列させていただいて一言慰めの言葉をかけて上げたいの。』私もその言葉を聴いて参列を決めたのよ。」
私はこのお話をお聞きして思わず胸がつまり言葉が出ませんでした。私はただ義理で参列していたのではと……。
まさにお盆に本当に大切なことに気づかせて頂きました。

リニューアルオープンして一ヶ月が経ちました。
お蔭様で皆様方に大変好評で、「見やすくて買物がしやすくなりました」とたくさんのコメントを頂いています。
また、MAMORUKUN(まもる君)の使い方についてもいろいろと質問を頂いたり、こんな使い方をしたら良い結果が出ましたなどのコメントも寄せていただきました。そんな皆様方の声をメールマガジンや快適生活情報等でお答えしていきますのでどうぞご期待ください。
このたび皆様に、より快適に買物をしていただけるようショッピングをリニューアルオープンいたしました。
もちろん経営理念は変わることなく、 「信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で 快適生活のお手伝い」
経営姿勢は 「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹し、
  安全な商品を提供
  心のこもった情報を提供
  快適な生活を支援
 をモットーにこれからも皆様に愛されるよう努力いたします。今後とも温かなご支援のほどよろしくお願い申し上げます。              松島 則夫